2011年5月14日土曜日

最近いった展示




最近観に行った展示:


女性シュルレアリスト展
-恵比寿のシス書店でやってる展示。岡上淑子さんのコラージュの原画が置いてあると知っていった。すごいよかった。小さい書店だけど雰囲気すごくよくて管理している女の人もすごい親切で気さくないい人だった。岡上さんのコラージュは50年前のものとは思えないくらいスタイリッシュ。猫の質感を大切にした切り方がすごかった。はさみを使っているそう。カッターかと思っていたからびっくり。5月いっぱいはやっているそうなのでもう一回ぐらい行きたい。

レンブラント
-レンブラントは特に大好きというわけではないけど行ったらすごいよかった。銅版が見れたのがすごい嬉しかった。細かい作業!!本当に光と影とレンブラントだなあって思いました。美術のこととか全然わからないから感覚的に好きだとか嫌いだとかでしかわからないから上手く説明できないけれど。机で蝋燭の明かりで勉強してる人の版画がよかった。光を感じました。本当に光っているみたいだった。部屋に飾ったら光りそう。


シュルレアリスム展
-二回目!マックス・エルンストの作品が心に残ってる。コラージュもだし普通の絵画の方も。シュルレアリスムの絵画は全然意味わからんのばっかだけどエルンストのは感覚的にしっくりきた。すーっと。「あ、好きだわ」という感じに。でも題名を忘れてしまったので絵が載せれないのが悲しい。視線の中心?だったかな、、丸いやつ。あとは最後の森という作品が印象的でした。貼ってある画像が最後の森です。マグリットとかは色んなとこで見たことがあるからなんかあーはいって感じで流してしまった。でも体を顔に見たててある作品とか好き。二回目だったからコラージュもじっくりじっくり見た。紙が重なってるなあとか確認しながら。百頭女は本も買ったのでいつでもみれるけれどでもやっぱり本ものじゃないとわからない部分ってあるよね。コラージュしてあるっていうのはやっぱり本ものじゃないとわからない。すごい素敵だああもう見れないかもしれないし穴が開くぐらい観てきた。

フレンチ・ウィンドウ展
-スピノザカーがかわいかった。鳥の大群が飛んでいるのを遠くから映した映像がよかった。田口行弘さんのMAM PROJECTSのために制作されたストップモーションよかった。メイキングの映像も流れてて楽しそうだった。参加してみたい!笑 

写楽展
-約10ヶ月しか浮世絵を描かなかった写楽。予想外にすごい良かった。浮世絵とか全然興味なかったし写楽のことまったく知らずに行ったけど楽しめた。歌舞伎の絵よりも美しい女の人を描いたシリーズがよかった。他の人も女性コーナーでは進むスピードがゆっくりだった。みんなじっくり見てた。色が綺麗。着物の柄が綺麗。背景の雲母刷り美しかった。少し屈んでみるときらきらしているのがわかった。海外に所蔵されている作品が大半だった。

ジョセフ・クーデルカ
-14日(土)からはじまるクーデルカの写真展@写真美術館。レセプションに行ってきた。スナップ写真ってやっぱすごいかっこいい。好きな写真が3枚見つかりました。布(旗?)を持って泣いている女の人の写真と、花がいっぱい供えてあるお墓の写真と、建物の窓からこちらをみている人たちの写真。クーデルカさん面白い人だった。



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